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第2部・3部の子ども向け版は?


また子ども版の話であれなんですが。

年末年始に実家に行った際に、子どもの頃に読んだ三銃士の本を発掘しまして、懐かしかったので記念に載せてみます。
コレ。講談社の青い鳥文庫。

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これも、今出版されているものは挿絵がリニューアルされてるみたいですね。

中はこんな感じ。
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前回の記事に載せたものより、かなり文字も小さく、漢字も多い。内容も濃いです。これが読めるなら、もうダル物いけるような気がするけどなあ。漢字に振り仮名ついてるだけでも、かなり違うってことかな。


まあとにかく、子ども向け簡略版も、いろいろと出てるんですね。
でもやっぱり第二部第三部の子供向け版はないのかな・・・と考えてて思い出した。
私、子どもの頃、第三部の簡略版を読んだ記憶がある。
もう記憶があやふやですが、第三部というか、鉄仮面のエピソードの部分がまとめられていたような。図書館で借りて読んだんですが、タイトルはずばり「鉄仮面」で、「あれ、これ、アニメ三銃士に出てきた鉄仮面と関係あるのかな?」と思って手に取った覚えがあります。読んでみたら、ダルタニャンやアラミスの名前が出てきて、あ、やっぱり関係あるの?と思ったものの、アニメとは完全別物、かすりもしないストーリーに、(´・ω・`)・・・??となった思い出(笑)

古本で探したら見つかるかもしれないけど、やっぱり今はもう出版されてないんでしょうかね。イマドキな挿絵にして再出版とかないですかね。あと、第二部も面白いのでぜひ以下略(しつこい)




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子ども向け三銃士本



図書館によくある、「古くなって貸出終了した本、ご自由にお持ちください」のコーナーで、子ども向けの三銃士本を見つけまして。そりゃ、多少ボロくなってても貰ってきますよね。


コレ。
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こども世界名作童話4三銃士 ポプラ社
発行は、えーと、1987年。約30年前か~。挿絵の絵柄に時代を感じますね。
対象年齢は小学生くらいか。ラ・ロシェルの話や、ちゃんとコンスタンスの死も書かれてます。
上の画像は最後あたり。ロシュフォールとの仲直りも書かれてます。


あと、こんなのも買っちゃいました。たぶん、三銃士に飢えてるんです私・・・。
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こっちは学研の、「10歳までに読みたい世界名作」シリーズ。おおお、挿絵が今っぽい絵柄になってる。
文字の大きさはそんなに変わらないんですが、こちらのほうがさらに簡略化されていて、首飾り事件が解決したところで終わってます。さすがにじっくり読んではいませんが、カラーで華やかな挿絵に、子ども向けらしくわかりやすくテンポよくなっている感じです。

どちらの本も、ちゃんとあとがきに、「本当はもっと長い物語を簡単にまとめたものです、大きくなったら原作も楽しんでね!」って書いてあります。
こういう子ども向け簡略版もいいですね。面白かった!省略された部分も読みたい!あ、続きがあるの?読みたい!ってなったら理想的なんだろうな。
(あとね、キャラ萌的な観点から言うと、こういう簡略版では省略されがちな、ちょっとしたセリフ、外見やしぐさの描写、キャラ同士の何気ない会話、そういうものにこそ萌えたりするんですよね~。)

ダルタニャン物語全11巻となると、まーなかなか大変だとは思いますが。第一部だけじゃなくて、ぜひ!第二部第三部も!ちびっこたちにも読んでほしいですよね!


合言葉


お久しぶりです。久々にコソッと更新してみる。



三銃士の合言葉。
Tous pour un, un pour tous
All for one, one for all
みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために


(もちろん日本語版は訳者によっていろいろ、語順も逆だったりしますよね。私は原作通りの語順のほうが好き。)


有名なこの言葉について。
ラグビーでしたっけ?の合言葉として使われていたりもするんでしたっけ。
元ネタが三銃士と知らなくても、聞いたことがある、という人も多いのでは。
でもこれ、原作では一度しか出てこないんですよね。(たしか一度だけだったと思うんですが、間違ってたらごめんなさい。)よくここまで有名になりましたよね。
団結を示すいい言葉だから、ということなんでしょうけど、もしかしてアニメ三銃士の影響大だったりするのかなあ・・・?

もしくは、映画かな。ディズニー版(1993年)、あるいは「仮面の男」(1998年)。
特にディズニー版では、けっこうこの言葉、出てきたような気がする。エンディングのサビ部分でも連呼だし。
レスター版(1973年)では出てきたかなあ。記憶にない。見返してる時間はないんだけど、出てこなかったような気もするなあ。

でも、ふと思ったんですけど、ディズニー版ではね、この言葉、四人だけの合言葉ではなくて、銃士隊全体のスローガンとして扱われてるんですよね。他作品だと、割と、この言葉を使うのは四人だけのような気がする。もちろんいろいろだけど。「仮面の男」だとフィリップが加わったり、アニメ三銃士のラストではジャンも入ったりね。
どっちが正しいとか言いたいわけじゃないです。ディズニー版の後半、バラバラになっていた銃士たちが、このスローガンのもとに再結集していくのは感動的だったし。

ただ個人的な感想として、私は、この言葉は、「四人の」絆を示す言葉 という演出の方が好きだな!もえるな!と、思いましたです。
もちろんスポーツなどのスローガンになるのはステキだな、と思いますよ!その、なんと言ったらいいのかな、三銃士作品としての演出の一環として見たら、という意味で。


BBCマスケティアーズの、シーズン1と2での、この合言葉を言うシーン、好きだなあ。同じ言葉なんですけど、ほんと状況によって違うというか。
シーズン1では、命張った戦いの前、団結を確認して気合を入れるといった趣きで。何度も使わずに最後に一度だけってのもいい。安売りしないほうが絶対いい。
シーズン2の最終回でこの言葉を言うシーンも大好き。修道院へ去るアラミスとの別れのシーンで、たとえ離れてもいつまでも仲間だよ、的な、ね!いい!いいよね!(←思い出して悶え中)

飛行船映画の最後に言うシーンも好き。あの映画の三銃士は、ざっくり言うと、任務失敗をきっかけに仕事も生きがいもなくしてくさってた三人が若さとパワーにあふれたダルタニアンに触発されて輝きを取り戻していく、という流れなんですが、それでも最後までどこかかったるそうな三人が大好きなんです。ロンドン行きにしても、しょうがねえな、じゃあやったるか、みたいな、なんかダルそうなノリって気がしません?でもその分、余裕みたいなものが感じられて、そこがかっこよくて好き。
最後のこの言葉を言うシーンも、やっぱりちょっとかったるそうで。好みが分かれるところかもしれませんが、私はすごく好き。

他作品ではどうでしたっけ。なんか、いろいろ見返したくなってきちゃいました(笑)



拍手コメお返事です



拍手、どうもありがとうございました!




続きに、いただいたコメントへのお返事です~。


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拍手コメお返事です



拍手どうもありがとうございます!
マスケティアーズ観終わっちゃってさみしいです。なんか新しい三銃士モノないかなー。




続きに、いただいたコメントへのお返事です。

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プロフィール

藤乃

Author:藤乃
silver34wisteria@gmail.com

・『三銃士』への萌を好き勝手に吐き出し中…
・絵も文も、もれなく落書きクオリティ
・原作・映画・アニメ等いろいろごちゃまぜ
・アラミスファン(でも4人とも大好き)

★下のリンク(というか自分用ブクマ)は、リンクフリーのお言葉をいいことに勝手にはらせていただいてます。すみません!

★拍手、どうもありがとうございます!
感謝感謝ですm(_ _)m

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